事務局所在地
日本人類学会事務局
中西印刷株式会社 学会部内
〒602-8048
京都市上京区下立売通小川東入ル西大路町146
電話:075-415-3661
ファックス:075-415-3662
e-mail:
asn@nacos.com

日本人類学会 会則

(平成28年(2016年)10月9日改正)

第1章 名称,目的,および事業

第1条 本会は日本人類学会(The Anthropological Society of Nippon)と称する。

第2条 本会を次の所在地に置く。

京都市上京区下立売通小川東入ル西大路町146番地 中西印刷株式会社

第3条 本会は人類学上の事項を研究し,これに関する知識の交流をはかることを目的とする。

第4条 本会は前条の目的を達成するため,次の事業を行う。

(1) 学術集会の開催
(2) 機関誌の刊行
(3) 内外諸学会との交流
(4) その他必要と認める事業

第2章 会員

第5条 本会会員は次の3種類とする。

1. 正会員

(1) 通常会員 所定の手続きを経て入会した個人
(2) 学生会員 学部,大学院,専門学校等の学生
(3) 名誉会員 永年本会の発展に寄与した通常会員のうち会長の推薦により総会の承認を経た者

2. 団体会員 所定の手続きを経て入会した団体または機関
3. 賛助会員 本会の趣旨に賛同し,賛助会費を納入する個人または団体

第6条 本会に入会を希望する者は,本会事務所に申し込み,所定の手続きを経,理事会の承認をもって入会とする。

第7条 本会会員は次の諸項について権利を有する。但し,(3)以下については正会員のみの権利とする。

(1) 機関誌の配布を受ける
(2) 本会出版物の実費購入
(3) 本会所有図書の閲覧
(4) 本会主催の大会および各種集会への出席と研究発表
(5) 総会への出席およびその他本会の運営への参加

第8条 本会会員で退会しようとする者は,その旨を本会事務所に通知し,もし会費に未納がある場合にはこれを完納しなければならない。

第9条 本会会員で会費の滞納が1年以上にわたる時は,機関誌の発送を停止し,かつ会員の権利の行使を停止する。

2 滞納が2年以上わたる時は退会したものとみなす。その者が再び入会を希望するときは,前の滞納会費を全納しなければならない。
3 会員が本会の活動を妨げ,あるいは会の名誉を著しく毀損したと認められる場合,理事会にはかり,理事会の議を経て除名することができる。

第3章 役員および評議員

第10条 本会に次の役員を置く。

(1) 会長 1名
(2) 理事 8名以内
(3) 幹事 若干名
(4) 会計監査役 2名以内

2 会長,理事,会計監査役は評議員の中から選出する。
3 役員の選出は別に定める規定による。
4 会長,理事,幹事は会計監査役に就任することはできない。

第11条 会長は本会を代表し,会務を総理する。理事は庶務,会計,出版,渉外,企画,広報などに関する会務を分掌する。幹事は理事を補佐し,事務を担当する。会計監査役は本会の会計を監査する。

2 理事および会計監査役は総会ごとに会務につき報告しなければならない。
3 会長に差し支えあるときは会長代理を置き,その職務を代行させることができる。会長代理は評議員中より会長が指名するか,もしくは理事が互選する。理事に差し支えあるときは,会長が理事会の議を経て代理をおくことができる。

第12条 役員の任期は,選出された年度の総会終了日の翌日から次々年度総会の終了日までとする。

2 役員の再任は妨げない。
3 会長,理事,会計監査役はそれぞれ連続2期をこえて就任することはできない。
4 欠員補充による役員の任期は前任者の残任期間とする。

第13条 本会に評議員を置く。評議員は正会員から別に定める規定に基づき会長が委嘱する。

2 評議員は本会の運営に関する重要事項を審議する。

第4章 会議

第14条 総会は正会員によって構成される。総会は本会の最高議決機関であり,会長がこれを召集する。

2 総会においては次の事項を審議し,承認または議決する。

(1) 事業報告および収支決算
(2) 事業計画および収支予算
(3) 役員の人事
(4) 会則の改正
(5) その他評議員会が必要と認めた事項

第15条 総会は毎年1回,原則として10月に開催するものとする。総会の運営方法ならびに臨時総会開催については,別に定めるところによる。

第16条 評議員会は本会の運営に関する重要事項を審議する機関であり,評議員により構成され,年1回会長がこれを召集する。

2 評議員会の運営方法ならびに臨時評議員会開催については別に定めるところによる。

第17条 理事会は本会の運営の執行機関であり,会長と理事により構成され随時会長がこれを召集する。

2 会長は幹事その他必要と認めた者を理事会に出席させることができる。

第5章 学術集会

第18条 本会は会員の研究成果を発表し,人類学の研究および教育の向上のため,たがいにその知見を交換し,かつ会員相互の親睦をはかるため毎年1回大会を開催する。

第19条 本会は必要に応じ評議員会の議を経て,支部会,専門分野に関する分科会,あるいは特別の事項に関する部会を置くことができる。

第6章 機関誌

第20条 本会は機関誌として英文誌の Anthropological Science と和文誌の Anthropological Science (Japanese Series) を刊行する。機関誌の編集ならびに機関誌への投稿に関しては別に定める。

第7章 会計

第21条 本会の経費は会費,寄付金およびその他の収入をもってこれにあてる。会費については別に定める。

第22条 本会の会計年度は毎年9月1日にはじまり翌年8月31日をもって終わる。

第23条 通常会員,学生会員および団体会員は各会計年度の会費を前会計年度の末日までに納付するものとする。但し,前納割引制度が認められた会員はこれに該当しない。一旦納入された会費および会費規定に定められた評議員費は一切返還しない。

第8章 雑則

第24条 本会は各種選挙の管理のために選挙管理委員会を置く。選挙管理委員会に関する規定は別に設ける。

第25条 本会は人類学普及のために人類学普及委員会を置く。人類学普及委員会に関する規定は別に設ける。

第26条 本会は必要に応じて特定の事項に関する委員会を置くことができる。委員会に関する規定は別に設ける。

第9章 設立年月日

第27条 本会の設立年月日は明治17年(1884年)10月12日とする。

付則

  1. 本会則は平成28年(2016年)10月10日から施行する。
  2. 本会則を改正するには,評議員会の議を経て総会に付議し,出席会員の3分の2以上の賛成を得なければならない。
  3. 本会の規定を改正するには評議員会の承認を得なければならない。
  4. 旧規則による特待会員からは会費を徴収せず正会員とみなす。

諸規定

平成28年(2016年)10月9日改正

会費規定

第1条 会員の会費は年額,通常会員 8,000円,学生会員 5,000円,団体会員 12,000円とする。なお,入会金は要しない。10年以上の会員歴をもち,満60歳以上の会員が,前納割引制度を申請し 10年分の会費を前納すれば,その後の会費納入が免除される。学生会員として登録するには在学を証明する書類を必要とし,学籍を離れた場合は,速やかに通常会員への変更を行わなければならない。

第2条 評議員は別に評議員費年額1,000円を納入する。前条による会費前納割引制度の対象者が評議員の場合,会費前納時に10年分の評議員費を前納すれば,その後の評議員費納入が免除される。

2   会費前納時に評議員費を前納しなかった場合は,理事会の承認のもと,対応する 10年分の評議員費の残額を前納することにより,その後の評議員費納入が免除される。

第3条 賛助会員の会費は原則として年額一口50,000円とする。

第4条 本規定にかかわらず,名誉会員は会費等の納入を要しない。

役員選出規定

第1条 役員選出に伴う選挙の選挙権者および被選挙権者は,選挙実施の年の5月1日に,本規定が定める当該の資格を満たす者とする。

2 前項に拘わらず、当分の間、選挙権者は各選挙実施時において日本国内に主連絡先を有する者とする。

第2条 会長を選出するため,2次に分けて選挙を行う。

2 第1次選挙および第2次選挙は,それぞれ原則として改選の年の6 月末および7月末までに行う。
3 第1次選挙へ立候補する者は,改選の年の4月末までに選挙管理委員会に書面で届け出る。選挙管理委員会は,立候補者が被選挙権者資格を満たすことを確認した上で,その氏名を選挙権者に公表しなければならない。
4 前項に拘わらず,第1次選挙は,評議員を選挙権者および被選挙権者とし,2名以内の連記無記名投票を行い,得票数の多い順に3名(末位に得票同数の者があるときは,これを加える)を第1次選挙の当選者とする。
5 第2次選挙は,前項の第1次選挙当選者を,得票順に順位を付して候補者として公表し,正会員を選挙権者とした単記無記名投票を行い,得票最多の者を当選者とする。得票最多の者が複数いる場合は,抽選により当選者を決定する。

第3条 理事は,会長改選の年の,会長選出後から総会までの間に,選挙および推薦により候補者を選出し,総会の承認を得て就任する。

2 理事候補者選挙は,評議員を選挙権者および被選挙権者とし,6名以内の連記無記名投票を行い,得票数の多い順に6名を当選者とする。得票数が同数の者の中から当選者を定めなければならない場合は,抽選による。
3 前条によって当選した会長予定者は,評議員の中から2名以内の理事候補者を推薦できる。

第4条 会計監査役は,改選の年の総会までの間に,選挙により候補者を選出し,総会の承認を得て就任する。

2 会計監査役候補者選挙は,評議員を選挙権者および被選挙権者とし,2名以内の連記無記名投票を行い,得票数の多い順に2名を当選者とする。得票数が同数者の中から当選者を定めなければならない場合は,抽選による。

第5条 選挙に関する業務は選挙管理委員会が管理・運営する。

第6条 幹事は通常会員の中から会長予定者が選出し,会長就任を待って委嘱する。

第7条 役員選出に伴う選挙実施の年の5月1日に満66歳以上になっている者は役員に就任できない。

評議員委嘱規定

第1条 10年以上日本人類学会正会員歴を有し,本会学術集会において研究発表を行ったことのある者,または本会機関誌に論文を発表したことのある者は,評議員となることができる。

2 会長は,前項の資格を満たす会員を,本人の承認のもと,総会の翌日から翌年の4月1日までの間に新たに評議員に委嘱することができる。

第2条 会長は,前条の条件に拘わらず,特に必要と思われる者を,総会の承認を得て評議員に委嘱することができる。

総会および評議員会運営規定

第1条 総会は正会員現員の15分の1以上(委任状を含む)の出席をもって成立する。

2 総会には議長を置く。議長は,役員を除く出席正会員の中から選出する。

第2条 臨時総会は次の場合に会長が召集する。

(1) 会長が必要と認めたとき
(2) 評議員会が議決をもって要請したとき
(3) 正会員の10分の1以上が連署して,会議に付すべき事項を示して要請したとき

2 会長は必要と認めた場合,理事会の議を経て,審議事項を書面をもって会員に送付し,臨時総会の開催に代えることができる。

第3条 総会の議決は裁決時の出席者の過半数をもって決する。

第4条 評議員会は評議員現員の10分の1以上(委任状を含む)の出席をもって成立する。

2 評議員会には議長を置く。議長は,役員を除く出席評議員の中から選出する。

第5条 臨時評議員会は次の場合に会長が召集する。

(1) 会長が必要と認めたとき
(2) 評議員10名以上が連署して,会議に付すべき事項を示して要請したとき

2 会長は必要と認めた場合,理事会の議を経て,審議事項を書面をもって評議員に送付し,臨時評議員会の開催に代えることができる。

第6条 評議員会の議決は裁決時の出席者の過半数をもって決する。

分科会規定

第1条 分科会を設立しようとするときは,10名以上の正会員が発起人として連署した設立申請書を会長に提出する。

2 設立申請書には,分科会の名称,設立の趣旨,活動計画,代表世話人名とその連絡先を明記する。

第2条 会長は設立申請書について理事会および評議員会に諮り,総会の議決を経て設立を承認する。

2 会長は,理事会の議を経て,分科会に対し必要な援助や助言,勧告等を行うことができる。

第3条 代表世話人もしくはその連絡先に変更があるときは速やかに会長に届け出なければならない。

2 代表世話人は年度末ごとに,その年度の活動についての報告書ならびに次年度の活動計画書を会長に提出しなければならない。
3 分科会を解散するときは,代表世話人は速やかに会長に届け出なければならない。

選挙管理委員会規定

第1条 選挙管理委員会の委員は5名以内とし,正会員の中から評議員会の議を経て会長が委嘱する。但し,役員は委員に就任できない。

第2条 委員は委員長を互選する。委員長は委員会を召集し業務を総理する。

第3条 委員の任期は2年とし,再任を妨げない。委員の任期は委嘱された日から次期委員が委嘱される日の前日までとする。

第4条 委員長は選挙の結果を速やかに会長に報告しなければならない。

特定事項に関する委員会規定

第1条 特定事項に関する委員会の委員長ならびに委員は,正会員の中から理事会の議を経て会長が委嘱する。

2 委員長は委員会を召集し,会長から委嘱された事項について協議し,その結果を任期中に取りまとめ,会長に報告しなければならない。

第2条 委員の任期は原則として2年とし,再任を妨げない。

日本人類学会賞規定

第1条   日本人類学会は会員の優れた研究業績を顕彰するために[日本人類学会賞](以下,学会賞)を設ける。

第2条   賞は,賞状および記念品とする。

第3条   評議員は,最近10年間の研究活動において著しく優れた業績をあげた会員がいた場合,各年12月末日までに,3名以上の連署をもって,その会員を学会賞受賞候補者として会長に推薦する。

2   推薦にあったっては,推薦理由書を添えるものとする。

第4条   会長は,前条に基づき受賞候補者の推薦を受けた場合,理事会の議を経て,理事3名,理事以外の会員2名に学会賞選考委員会委員(以下,委員)を委嘱する。

2   学会賞選考委員会は理事3名を候補者として委員長を選出する。
3   委員の任期は,当該の選考と授与に関わる期間とする。
4   委員は,連続して2期就任できる。
5   委員を連続して2期務めた場合は,退任後4年間は就任できないものとする。

第5条   選考委員会は候補者の主要な業績等を審査し,原則として1名以内の候補者を選考し,会長に推薦する。

2   会長は,前項の推薦に基づき,理事会の議を経て学会賞受賞者を決定し,総会に報告する。
3   賞は,総会において会長が授与する。
4   受賞者は,原則として,日本人類学会学術大会において特別講演を行う。

Anthropological Science 論文奨励賞規定

第1条 本会は人類学研究の振興を目的に[Anthropological Science 論文奨励賞]を制定する。

第2条 授賞は,毎年4月1日より過去2年間に刊行された本会機関誌上において人類学の進歩に寄与する優れた原著論文を公表し,将来の発展を期待しうる研究者に対して行う。

第3条 授賞は毎年原則として2名以内とし,該当者の無い場合は授賞を行わない。

第4条 受賞者は次の諸項を満たす者とする。

(1) 当該論文受付け時点および受賞時点において日本人類学会正会員であること
(2) 当該論文投稿受付け時点において原則として満39歳以下であること
(3) 当該論文が共著の場合は原則としてその第一著者であること
(4) 過去において本賞を受けていないこと

第5条 賞は,賞状および副賞とする。

第6条 受賞候補者の選考を行うため,選考委員会を設置する。

2 委員会は5名の委員により構成される。
3 委員は評議員の中から,理事会の議を経て会長が委嘱する。
4 委員は委員長を互選する。委員長は委員会を召集し業務を総理する。
5 委員の任期は委嘱日から次年度の総会の日までとする。但し再任を妨げない。欠員補充による任期は残任期間とする。

第7条 選考委員会は9月末までに受賞候補者を審査,選定し,会長に推薦する。

2 会長は,前項の推薦に基づき,理事会の議を経て受賞者を決定する。
3 賞は,毎年,総会において会長が授与する。

若手会員大会発表賞規定

第1条   本会は人類学研究の振興を目的に[若手会員大会発表賞]を制定する。

第2条   授賞は,日本人類学会大会において人類学の進歩に寄与する優れた研究発表を自らおこない,将来の発展を期待しうる学生会員および,満35歳以下の会員に対して行う。

第3条   授賞は毎年原則として2名以内とし,該当者のない場合は授賞を行わない。

第4条   受賞者は次の諸項を満たす者とする。

(1) 当該研究発表時点において日本人類学会正会員であること。
(2) 当該研究発表が共同研究の場合は,筆頭かつ口頭発表者であること。

第5条   賞は,賞状および副賞とする。

第6条   受賞候補者の選考を行うため,選考委員会を設置する。

2   委員会は委員長1名,委員4名により構成される。
3   委員長は当該の大会の会長とする。
4   委員長は委員4名を理事会へ推薦し,理事会の議を経て会長が委嘱する。
5   委員長は委員会を招集し業務を総理する。
6   委員の任期は当該の大会の終了日までとする。但し再任を妨げない。

第7条   選考委員会は当該の大会の期間中に受賞候補者を審査,選定し,会長に推薦する。

2   会長は前項の推薦に基づき,理事会の議を経て受賞者を決定する。
3   賞は当該の大会の期間中に会長が授与する。

編集委員会規定

第1条 機関誌の編集委員長は理事会の議を経て会員の中から会長が委嘱する。

2 編集委員は委員長が推薦し,理事会の議を経て会長が委嘱する。委員長が必要と認める場合 は、その半数以内の範囲で会員以外の者を含めることができる。
3 委員長の任期は4年分の巻号の編集に携わる期間とし,再任を妨げない。た だし、巻の途中で任期が終了する場合は、その巻または前の巻の最終号までの 編集に携わる期間を任期とみなして委嘱することができる。
4 委員長以外の委員の任期は、委員長がその任を終えるまでの期間とし、委員 長が任期途中で辞任した場合は他の委員も委嘱を解かれる。
5 委員長が任期途中で辞任する時は、止むを得ない事情がある場合を除き、 1年以上前に文書で会長に申し出るものとする。

第2条 委員長は編集業務を総理する。

2 委員長は会長から要請があった場合は理事会に出席し,編集に関する報告を行わなければならない。
3 委員長は,必要と認めた場合,会長の許可を得て理事会に出席し,編集に関する報告や審議を行うことができる。

第3条 機関誌への投稿に関わる投稿規定は,出版担当理事をまじえて編集委員会において定める。

学会功労賞規定

第1条   本会は永年本会の活動に寄与した個人や団体,組織(以下,個人等)を顕彰する目的で学会功労賞を制定する。

第2条   授賞は次の(1)および(2)を対象候補とする。

          (1) 満65歳をこえた評議員
          (2) 本会の発展に多大な貢献のあった個人等

第3条   理事会は授賞対象の個人等を選考,決定し,総会に報告する。

第4条   賞は,賞状とし,会長名をもって表彰する。

人類学普及委員会規定

第1条 委員長は正会員の中から理事会の議を経て会長が委嘱する。

2 委員は委員長が推薦し,理事会の議を経て会長が委嘱する。委員長が必要と認める場合は,その半数以内の範囲で会員以外の者を含めることができる。

第2条 委員長は委員会を招集し業務を総理する。

2 委員長は会長から要請があった場合は理事会に出席し,業務に関する報告を行わなければならない。

第3条 委員長ならびに委員の任期は2年とし,再任を妨げない。